読書を趣味にするメリットについて

読書を趣味にするメリットについて

読書が好きになるということは、社会の中で生きていく上でたくさんのメリットを得ることができます。

そこでどのような良い点があるのかをまとめてみましたので、1つずつ見ていきましょう。

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会話の引き出しが増える

本を読むということは、これまで触れることがなかった世界を知ることができ、その知識はどんどん増やすことができます。

自分の興味がある話題までは楽しく話していたのに、知らない話題になった途端、無言になってしまった経験は誰にでもあるんじゃないでしょうか。

そんな時に読書によって幅広く知識を得ていると、例え入り口しか知らないとしても、自分も会話に参加することができますよね。

また自分もより知りたいという気持ちになれるため、愛想笑いだけのコミュニケーションになることはありません。

よって友達や仕事仲間だけに限らず、親戚同士で繰り広げられる会話にも対応できます。

コミュニケーション力は話し方や声のトーンで決まるといいますが、やはりネタの引き出しは重要です。

語彙数が増える

これは容易に想像できると思いますが、読書をすれば自然と語彙数が増やすことができます。

日本に生まれて育つと、生活をしていくための言葉の壁を感じるということは、ほとんどありませんよね。

しかし、会話の中で「もっと良い表現がありそうだけど、思い付かない」と自分に感じることはあるのではないかと思います。

読書をしていると、わからない言葉や表現に出会うことがよくありますが、これはマイナスどころか、新しい表現を覚える絶好のチャンスだと言えます。

もちろんこれは、マイナスポイントではありません。むしろ普段触れる機会のない言葉や表現方法を覚える、絶好のチャンスです。

会話をしていて自分が上手く言葉で表現できているとコミュニケーションも円滑に進みますし、相手もあなたとの会話を楽しむことができているでしょう。

創造力が豊かになる

映画などとは違い、本は限定された文字情報を想像力で補いながら考察する過程があります。

それによって、新しい価値観やアイディアを生み出すための創造力が豊かになっていくというメリットがあります。

日本ではどうしても創造力を高める教育が後回しにされる傾向にあり、性格も関係しているかもしれませんが、海外と比べてクリエイティブな発想が苦手な人が多いように感じます。

社会に出てから創造力は強い武器になりますし、逆に与えられた指示に従って仕事をしているだけでは、いずれ必要とされなくなる可能性もあります。

少しでも興味をもった分野は片っ端から読書してみると、幅広い視野の形成にきっと役立てることができると思います。

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